作物栽培向け商品

ソフトシリカ&リフレッシュ


やさい 、 くだもの 、きのこなど 栽培作物と

畑や田んぼ、施設園芸など  耕作土壌に、

ソフトシリカを投入です !


 ☆  ソフトシリカは、肥料ではありません 

 ☆  ソフトシリカは、薬品ではありません 


 ソフトシリカは、秋田県八沢木地域で産出される天然の鉱物資源の粘土です。

 学術名を『 軟質多孔性高度珪化珪酸塩白土 』 と いいます。          

 土壌学においては、優良粘土に分類され、土の王様と呼ばれるほどに上質です。


ソフトシリカ 園芸用
水稲用シリカ21
リフレッシュ



発掘から変わらぬ、ソフトシリカ製品について

50年以上前に、弊社創業者 阪本 昇(1925〜2013)が、台湾での実用・実績・効果を自ら確かめ、上海生まれの阪本が祖国である日本の農土を蘇らせたいとの思いで、国内での販売に着手した経緯があります。

その当時、必要とされる地域に、確実にお届けするための販路を模索しながらも、ソフトシリカの普及は、熱心な農家様との結びつきにより広まっていきました。


その効果・効能を伝える声は、次第に大きく力強くなり、競い合うように各地からその用途・使い方、あるいは研究成果のデータが集まってきていたのは、昭和40年代から平成にかけてのことです。


その間、食糧事情、輸送事情の変化、作物栽培や耕作技術の発達などにより、作物の種類も豊富になり、産地・地域を越え、季節を問わず、好きなものや欲しいものが食べられるようになりました。


しかし、自然の中で生を営む植物は、外界の事情を受け取れない分、自然の摂理を曲げられ、芽を出したその場の環境に甘んじて成長を続けます。

一方、土壌は手入れを怠れば、疲弊し固結していきます。


たとえ、現代の農法・技術が、様変わりしていようとも、土の力を上げるという土壌管理が自然の摂理によって生命をつなぐ生物原理から外れるものではない以上、昔の教えは現代でも変わらず通用することと考えます。


マイナスに荷電し、豊富なケイ素を保有する 土の王様「八沢木粘土」が さまざまな障害を除去し、改善へと働きかける自らの特性により、創業の当初から幾種もの作物栽培の養生に貢献してまいりました。


ソフト・シリカ株式会社は、発掘以来変わらぬ製品づくりに努めております。

また、時を経ながら多くの篤農家様、研究機関・専門学術関係の諸先生方から、多くの情報やデータをいただいてまいりました。


それは土の声に耳を傾け、作物の顔を見て、目の前の現実を観察し、ひたむきに取り組んでこられた農家様のお声です。また、諸先生方の研究成果でもあります。まさにソフトシリカの総合栽培管理資材としての役割を伝え得る生きている教材です。


それら、丁寧に書き留められた貴重な資料や報告書の中から、事実と実績を小出しにでも抽出し、改めてご紹介してまいりたいと存じます。

ご期待ください ‼︎




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